「声へのオマージュ」l  八ヶ岳名画座(2)

「俺達がついている」 「歓びを歌にのせて」

SONET FILM AB 2004 All rights reserved
FCバーゼルのバックスタンド。12番目の選手は彼らだ。「サッカーを見せず、サッカーを語る。」(原題:WIR SIND DIR TRUE/2005年スイス・ドイツ/35mm・9分・英語字幕/監督:ミヒャエル・コッホ) 

本映画の上演実現に際しては、ドイツ文化センター・プレアデス国際短編映画祭・島津克代子・辻田アムリンヌ晴子・三澤範子・室坂恭子(以上、敬称略)をはじめとする、多くの方々のご協力をいただきました。心より御礼申し上げます。

スウェーデンの思い出の地に戻ってきた疲れ果てた天才指揮者。村の聖歌隊の指導者に招かれる。現代のさまざまな問題を抱えたメンバーと、声を媒介にしてそれぞれの人々の人生が交差して、やがて調和してゆく。・・・まさに「人の声にまさる楽器は無し」(原題:SA SOM I HIMMELEN /2004年スウェーデン/35mm・132分・日本語字幕/監督:ケイ・ポラック/配給:エレファント・ピクチャー)

1982年生まれのミヒャエル・コッホによるこの作品は、70以上の国際映画祭で上映され、スイス国際短編映画祭での最優秀スイス短編映画賞、クレルモンフェラン国際短編映画祭でのCanal+賞など、数多くの国際的な賞を獲得している。

1938年生まれのケイ・ポラック監督の18年振りのカムバック作品として、そしてスウェーデン映画史上最高の成績を記録した作品の一つとしてスウェーデンで大成功を納めた作品。スウェーデンで160万人を超える観客動員を記録し、これはスウェーデン国民の5人に1人が見た計算になる。出演:ミカエル・ニュクビスト、フリーダ・ハルグレン、ヘレン・ヒョホルム他。後援:スウェーデン大使館、スカンジナビア政府観光局。協力:全日本合唱連盟。

2008年4月18日(金)10:00/14:00/19:00
各回2本上映・入替制
一般:1,000円  学生:800円(全席自由・当日売りのみ)

茅野新星劇場(JR茅野駅徒歩5分)
電話:0266-72-2310

「歓びを歌にのせて」予告編(封切り時のもの) サイズ小(5.5MB
※データが大きいため、接続回線によってはダウンロードに長時間かかり、ご覧になれない場合もあります。



HOME | 声へのオマージュ
小松チヒロ 初ホール・ライブ | 新井英一 2008春 八ヶ岳ツアー | オペラ「愛の妙薬」